スクラッチのプロジェクトを共有するには-やり方から注意点-

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今回は、scratchで作ったプロジェクト(作品)を世界中の人に公開(共有)する方法を解説します。

初めに確認しておきたいんですが、共有にはアカウントが必要です。ただし、スクラッチャーの有無は関係ありません。

やり方

まず、スクラッチアカウントでログインします。scratchアカウントがない人は、スクラッチのサイト(https://scratch.mit.edu/studios/1168062/)から右上の”スクラッチに参加しよう”から登録して下さい。

次に、共有したいプロジェクトのプラグラムがある画面から上の”共有”を押します。

注意:アカウントを登録するときに生年月日を入力するとき子供だと判断された場合、親に送信された        メールから同意をするまでは、共有が使えない(ほかの機能も使えない)場合があります。

するとすぐに共有されます。

共有をやめる方法

1度共有してみたが、やっぱりやめたいと思ったときは、下の方法から可能です。

スクラッチのサイト→私の作品(今まで作ったプロジェクトがある画面)→共有しない

すると共有が停止されます。ただし、すでにほかの人からコピーやリミックスされている場合もあります。

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共有するときの注意点

ここからは、スクラッチで公開(共有)するときの注意点についてご説明させていただきます。

scratchの主な注意点は、

・共有すると世界中の人がみれるようになる

・共有をするとクリエイティブ・コモンズ・ライセンスによりリミックスがされる場合がある

などです。

1共有すると世界中の人がみれるようになる

これは前提の話ですが、共有すると世界中の人が見れる状態になるということです。

なので、人が嫌なことを公開しないようにしましょう。なお、公開したプロジェクトは報告機能を使って違反している作品を報告することができます。その作品はスクラッチチームが確認して場合によっては、アカウントが削除される場合もあるそうです。

2共有をするとリミックスがされる場合がある

スクラッチで共有すると、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスにより、他の人がリミックス(ほかの人がそれを生かして改めてつくる)できるということになります。なので、共有してしまったら、リミックスすることを拒否することは難しくなることがあります。なので、その作品を商用化したいと思ったら共有しないようにしましょう。

まとめ

スクラッチは共有できるが、注意点を確認することが大切です。

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