スクラッチ x座標、Y座標ってなに?座標の説明から活用法まで分かりやすく小学生が解説します

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今回は、scratchのx座標とY座標について説明していきたいと思います。

scratchでは、よく使うのでぜひ最後までみてください。

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x座標、Y座標とは

早速ですが、scratchのx座標、Y座標とはなんでしょうか。

「座標」は中学で習いますが、簡単に説明すると、

x座標の数字が増えていくと、スプライトが右に移動していきます。逆に数字が減っていくと、スプライトが左に移動していきます。

Y座標は、数字が増えるとスプライトが上へ行き、減っていくと下に行くという感じです。

また、このブロックを使うと、一発でスプライトを移動させることができます。

なんとなくわかってきたでしょうか。

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座標ブロックの活用法

では、このようなブロックをいったいどのようなときに使うと思いますか。

例えば、ゲームを作るときに「スプライトを最初にこの位置にもってきたい。」とか、矢印キーでスプライトを動かしたいというときに使えます。

ちなみに、矢印で動かすときは、

このようにするとできます。

まとめ

座標ブロックは、スプライトを右や左に動かすために数を使います。

このブロックのアイデアが見つかった人はコメントでぜひ、教えてください。

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